【重賞回顧】弥生賞・チューリップ賞・オーシャンS〈2022〉~!

回顧
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おはようございます!

先週の重賞回顧です。

弥生賞・チューリップ賞共に前哨戦としてはレベル高く本番に繋がるレースとなりそうです!

しっかり回顧をしてG1に向けて準備していきましょう。

レースラップなどは他の人にお任せして、ここでは次走以降に使える情報をメインにお届けでいたします。

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☐ 次走以降の注目馬

3/5(土)

[チューリップ賞]

☆馬場展開について:トライアルにしては締まったペース。馬場状態が良くイン立ち回った馬優勢。

・ナミュール

出遅れずにスタート切れたのは大きい。決してスムーズでは無かったが上がり最速タイで差し切り。本番では枠次第で本命候補。後は馬体が小さいだけに反動含め、仕上げに注意。

・ピンハイ

スタート悪く後方から。上手くイン立ち回る好騎乗。展開馬場最大限向いた結果で、とりあえず桜花賞では買っても抑えの抑えで。

・サークルオブライフ

デムーロ騎手でもとりあえずスタートは出るので安定感ある。いかにも前哨戦と言える競馬に。勝ち馬と比べてもデキの部分ではこちらの方が上積みありそう。

・ウォーターナビレラ

スタートが抜群に上手い。今回は少し控える競馬を試みたとのこと。もう少し伸びてきて欲しかった。本番では1.3着を逆転できるほどの力は無さそう。

・ステルナティーア

外枠不利だったとはいえ負けすぎ。精神的なものもありそう。

[オーシャンS]

☆馬場展開について:平均ペース。ある程度の位置にいないと勝負にならなかった。

・ジャンダルム

先行して正攻法の競馬。中山が向いているのもあるが、タフな馬場になった時の中京もOK。高松宮記念では人気次第で重い印をつけたい。

・ナランフレグ

最後は必ず脚を使う馬。丸田騎手とのコンビは魅力。本番もタフな馬場で差し届く流れになれば一発ある。

・ビアンフェ

外枠から揉まれず先行でき、3コーナー先頭で粘るスムーズな騎乗。現状力的にこれが限界。本番でこれ以上は厳しいだろう。

・ダディーズビビッド

乗り替わり効果抜群で重賞にて僅差の4着。騎手が戻らずなら、オープン特別でも勝ち負け。

・デトロイトテソーロ

このメンバーの中でもロケットスタート決め逃げたが何故か3コーナーで譲ったのが痛かった。ノーカン。このスタートは武器になる。オープン特別なら勝ち負けできる。

・ファストフォース

距離短縮ローテで追走イマイチ、力出し切れず。ノーカン。本来は行き切る形ベスト。本番でも枠と馬場状態次第では面白い。

3/6(日)

[弥生賞]

☆馬場展開について:平均ペースも3コーナーあたりから捲る馬がいてペースアップ。馬場的にもイン立ち回った馬有利で外回した馬は厳しかった。

・アスクビクターモア

少し掛かっていたが外から先行策。3コーナーで捲りにもあったがしっかり反応できるところを見ても中山が得意なんだろうと感じた。本番ではペースも速くなるので気性的にはプラス。人気がどのくらいになるのか分からないが本命候補まである。

・ドウデュース

4コーナーの不利は痛かったが前哨戦としては悪くない。マイルからの延長で少し掛かっていたところを見ても本番ペース上がるのはプラス。仕上げも含め本番で期待できる内容。

・ボーンディスウェイ

立ち回りの上手さで好走。トライアルまではこれくらい走れる。本番では余程スローで恵まれない限り厳しい。良くて掲示板あたりか。

・ジャスティンロック

立ち回り勝負になりスタート後手から外回した分。3コーナーでのブレーキも痛かった。それでも最後外から伸びており力はある。皐月賞&ダービーでの穴として警戒したい。

・インダストリア

立ち回り勝負になり外枠外差し不利だった。また、掛かっており短縮◎。NHKで外枠なら本命候補。

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